現在の画像に代替テキストがありません。ファイル名: ChatGPT-Image-2026年7月4日-13_41_05.png

「今の家賃が10万円だから、住宅ローンも毎月10万円なら大丈夫ですよね?」

家づくり相談で、とてもよく聞く言葉です。

しかし、実はこの考え方だけで住宅ローンを組むのは危険ですよ。

家賃と住宅ローンは同じではありません

賃貸では毎月支払うのは家賃だけですが、

マイホームを購入すると、住宅ローン以外にもさまざまな費用が発生します。

例えば…

✅ 固定資産税✅ 火災保険・地震保険✅ 修繕費・メンテナンス費✅ 外構や設備の修理費

マンションなら管理費・修繕積立金も必要になります。

つまり、「家賃10万円=住宅ローン10万円」ではありません。

子どもの教育費はこれから増える

住宅購入時はまだ余裕があっても、

・保育園

・習い事

・塾

・高校

・大学

と教育費は年々増えていきます。

住宅ローンだけを基準にすると、
将来家計が苦しくなるケースも少なくありません。

変動金利を利用する方が多いですが、将来金利が上昇すると毎月の返済額が増える可能性があります。

「今払える」ではなく、将来も払い続けられるかが大切です。

ボーナス払いは慎重に

ボーナスは会社の業績や景気によって変動する可能性があります。

ボーナスを前提にした返済計画は、家計に負担がかかる原因になることもあります。

本当に見るべきなのは「借りられる額」ではない

銀行が貸してくれる金額と、安心して返済できる金額は違います。

住宅ローンで大切なのは、「借りられる金額」ではなく「無理なく返せる金額」です。

家賃と同じ返済額だから安心。そう思って住宅ローンを組んでしまうと、

数年後に教育費や物価上昇で家計が苦しくなることがあります。

住宅購入前に、 将来の教育費・ 老後資金・ 車の買い替え・ ライフプラン

まで考えた資金計画を立てることが大切です。

「注文住宅の相談窓口」では、
住宅会社選びだけでなく、
住宅ローンや資金計画についても中立の立場でサポートしています。

お気軽にご相談ください。

ご予約はこちら