こんにちは!注文住宅の相談窓口 伊丹昆陽店です。

「マイホームを建てよう!」と決めて、まず始めるのが土地探し。

でも、気に入った土地を見つけてテンションが上がったものの、

「…待てよ、この土地を買ったら建物にいくら回せるんだろう?」と不安になったことはありませんか?

実は、家づくりで一番多い失敗が「土地にお金を使いすぎて、理想の建物が建てられなくなった」というケースなんです。

今回は、そんな後悔を防ぐために、プロが教える「土地予算の正解の割合」を3つのポイントで分かりやすく解説します!

1. ズバリ結論!土地の予算は総予算の「3割」に抑えるのが大原則

家づくりにかかる全体の予算(総予算)のうち、土地にかける費用は「3割まで」に抑えるのが、

資金計画を成功させる黄金比率です!

例えば、総予算が4,500万円の場合の配分はこんなイメージです。

土地の代金:約1,350万円(3割)

建物の代金+諸費用:約3,150万円(7割)

「土地に半分くらい使っても大丈夫でしょ!」と思っていると大間違い。

家を建てるには、建物本体の代金だけでなく、外構(お庭や駐車場)の工事費や、

登記費用、住宅ローンの手数料といった「諸費用」が想像以上にかかります。

まずは「土地は3割まで!」を合言葉に予算を組んでみましょう。

2. なぜ「3割」?土地にお金をかけすぎると起こる2つの悲劇

「どうしてもあのエリアがいいから、土地に4割、5割かけちゃえ!」と無理をしてしまうと、

その後にこんな悲劇が待っています。

悲劇①:建物のグレードを限界まで下げるハメになる

「本当は対面キッチンが良かったのに…」「断熱性の高いあたたかい家に committees…」と思っても、

予算がなければ諦めるしかありません。せっかくの注文住宅なのに、こだわりを全て我慢する家づくりになってしまいます。

悲劇②:暮らし始めてからローンの返済に追われる

土地も建物も妥協できずに総予算をオーバーしてしまうと、毎月の住宅ローンの返済がズッシリ重くのしかかります。

せっかくの新居なのに、外食や旅行を我慢する生活は悲しいですよね。

「住みたいエリア」にこだわるのも大切ですが、「どんな暮らしがしたいか」をベースに、

建物との予算バランスを取ることが何より大切です。

3. 失敗しないために!土地を探す前に「総予算」の壁をクリアしよう

ここまで読んで、「じゃあ、我が家の場合は土地にいくら使えるの?」と気になった方も多いはず。

大切なのは…

不動産屋さんに行って土地を見る前に、自分たちの「※総予算」をカチッと決めておくことです。

(※総予算=いくらまで借りられて、いくらなら無理なく返せるか)

総予算さえ決まれば、その3割を計算するだけで、一目で「買っていい土地の金額」が分かります。

そうすれば、不動産屋さんで予算オーバーな土地を勧められても、冷静に「ウチはここまでです」と判断できますよ。

まとめ:迷ったら「注文住宅の相談窓口」へ!

「ネットのシミュレーションだけじゃ、我が家の適正予算が分からない…」

「希望のエリアだと、3割に収めるのは難しいんだけどどうすればいい?」

そんな時は、ぜひ一度「注文住宅の相談窓口」へお気軽にご相談ください!

お客様それぞれのライフプランに合わせて、無理のない総予算の算出から、

土地と建物の予算配分まで、中立的な立場でプロがアドバイスいたします。

まずは一緒にお買い物の「ものさし」を作るところから、一歩を始めてみませんか?

みなさまのご来店を心よりお待ちしております!

「注文住宅の相談窓口」なら…

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お無理のないご予算で、理想の家づくりを一緒に考えましょう。

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