注文住宅、トイレ1つでいい?2つ必要?後悔しない判断基準を解説

注文住宅を考えるとき、意外と悩むのが「トイレの数」。
「1つで十分?」「2つあった方がいい?」
実はこの選択、住んでからの満足度にかなり影響します。
今回は、後悔しないための判断基準を分かりやすく解説します。
■結論
迷ったら“2つ”がおすすめ。ただし条件次第で1つでもOKです。
■トイレ1つでいいケース
以下に当てはまるなら、1つでも問題ないことが多いです。
・夫婦2人暮らし
・平屋 or コンパクトな間取り
・来客が少ない
・掃除やコストを抑えたい
トイレは1つにすると
・建築費が約20〜40万円削減
・掃除の手間が減る
というメリットがあります。
■トイレ2つがおすすめなケース
一方で、以下の方は2つあるとかなり快適です。
・4人以上の家族
・朝の準備時間が重なる
・2階建ての間取り
・来客が多い
特に多い後悔がこれ
「朝、トイレ渋滞が起きる…」
これは住んでから気づく典型パターンです。
■よくある後悔ポイント
・1階にしかなくて不便
・夜中に階段の上り下りが面倒
・来客時に気を使う
・子どもが大きくなって足りなくなる
将来を考えると「最初から2つ」にしておく方が安心です。
■おすすめの考え方
迷ったらこの3つで判断してください。
① 家族人数(将来も含めて)
② 朝の生活スタイル
③ 間取り(2階建てかどうか)
・コスト重視なら1つ
・快適さ重視なら2つ
特に2階建ての場合は、
1階+2階に1つずつが王道です。
トイレの数は「今」だけでなく「将来の生活」をイメージすることが大切です。
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