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子どもが小さい今は、
「部屋は足りる?」「収納足りる?」が気になります。

でも家は、
子育て期間より“夫婦2人の期間”の方が長いケースがほとんどです。

■ よくある間取りの失敗

● 子ども部屋を広く取りすぎた
● 2階中心の生活動線
● 将来使わない部屋が物置化

結果…
50代以降「広すぎて持て余す家」になることも。

■ ちょうどいいサイズの考え方(4人→2人想定)

① 子ども部屋は“最小限”

・4.5〜5帖でも十分
・将来は書斎や収納に転用できる形に

→ “今”ではなく“20年後”も見据える。

② 1階で生活完結できる設計

● 主寝室を1階に
●1階に収納を集中
● 水回りを近くにまとめる

→ 将来階段を使わなくても暮らせる。

③ 延床30〜32坪が一つの目安

4人家族なら30坪前後で十分可能。
35坪以上になると、将来は広く感じるケースが多いです。

※もちろん土地条件や収納量で変わります。

■ 大きい家=安心ではない理由

・光熱費が上がる
・固定資産税が上がる
・掃除が大変

将来の体力も考えることが大事。

ちょうどいい家のサイズは
「今」より「人生全体」で考える。

4人の時間は約15〜20年。
その後の30年をどう暮らしたいか。

ここが決まれば、適正な坪数が見えてきます。

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