老後破産しないための終の棲家の選び方とは?

最近ご相談が増えているのが
「老後も安心して住める家にしたい」という内容です。
実は、家の選び方を間違えると
老後に大きな負担となり「老後破産」につながるケースもあります。
今回は、そうならないための
終の棲家の選び方を解説します。
① 住宅ローンは完済時期が重要
老後破産の一番の原因は住宅ローンです。
ポイントは
👉 定年までに完済できるかどうか
借入額を増やせば理想の家には近づきますが、
その分リスクも大きくなります。
借りられる額ではなく
👉無理なく返せる額で考えることが重要です。
② 見落としがちな 固定費
家は購入後もお金がかかり続けます。
例えば…
・固定資産税
・修繕費
・管理費(マンション)
・光熱費
これらが積み重なると、
老後の生活を大きく圧迫します。
③ 立地は将来の生活そのもの
年齢を重ねると車に乗れなくなる可能性もあります。
そのため、
・スーパーが近い
・病院が近い
・公共交通機関が使える
といった立地が非常に重要です。
今便利ではなく
👉老後も困らないかで考えましょう。
④ 広すぎる家はリスクになる
意外と多いのが広すぎて後悔するケースです。
・掃除が大変
・使わない部屋が増える
・修繕費が高くなる
老後はコンパクトな家の方が
圧倒的に暮らしやすくなります。
⑤ 将来を見据えた間取りにする
終の棲家では、将来の身体の変化も考える必要があります。
・ワンフロアで生活できる
・段差をなくす
・トイレと寝室を近くに配置
こうした工夫が
長く快適に住めるポイントです。
これから新築や建替え・リフォームをお考えのご参考になりましたら幸いです。
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