ハウスリースバックについて

こんにちは。注文住宅の相談窓口イズミヤショッピングセンター昆陽店です。
昨年11月1日にイズミヤショッピングセンター昆陽店3階にオープンしました。
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新築戸建・中古戸建・注文住宅・リフォーム・アパート経営・中古マンション
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本日のテーマは「ハウスリースバック」です。

皆さんは、ハウスリースバックと聞いて、どのような印象をお持ちでしょうか?
ハウスリースバックとは、持ち家を売却した後も、売却先と賃貸契約を結ぶことで、そのまま住み続けられるサービスです。
まとまった資金をすぐに用意でき、引越しの必要がないため、近年注目を集めています。
① ハウスリースバックの仕組み
・不動産会社に自宅を売却: 査定を受けて売却価格を決定し、不動産会社と売買契約を結びます。
・賃貸借契約を締結: 売却と同時に、不動産会社と賃貸借契約を結びます。
・賃料を支払いながら住み続ける: 毎月、家賃を支払うことで、売却後も自宅に
住み続けることができます。
② ハウスリースバックのメリット
・まとまった資金を調達できる: 自宅を売却することで、まとまった資金をすぐに手に入れることができます。
・住み慣れた家に住み続けられる: 引越しの必要がないため、生活環境を変えずに済みます。
・住宅ローンの返済が不要になる: 売却後は賃貸となるため、住宅ローンの返済から解放されます。
・固定資産税の支払いも不要になる: 固定資産税の支払いも不要になります。
③ ハウスリースバックのデメリット
・売却価格が相場より低くなることがある: リースバックでは、将来的に再販することを考慮するため、通常の売却よりも売却価格が低くなる傾向があります。
・毎月の家賃が発生する: 売却後も住み続けるためには、毎月の家賃を支払う必要があります。
・将来的に家賃が上がる可能性がある: 賃貸借契約の内容によっては、将来的に家賃が上がる可能性があります。
・買い戻しができない場合がある: 買い戻し特約を付けていない場合、将来的に自宅を買い戻すことができない場合があります。

④ ハウスリースバックの利用を検討する際の注意点
・複数の不動産会社に見積もりを依頼する: 売却価格や家賃は不動産会社によって異なるため、複数の会社に見積もりを依頼し、
比較検討することが重要です。
・契約内容をよく確認する: 賃貸借契約の内容をよく確認し、特に家賃や契約期間、更新条件などを確認しましょう。
・将来のライフプランを考慮する: リースバックは、将来のライフプランに合わせて慎重に検討する必要があります。
⑤ ハウスリースバックの利用が向いているケース
・老後の生活資金を確保したい場合
・住宅ローンの返済に困っている場合
・まとまった資金が必要だが、引越しはしたくない場合
・固定資産税の支払いが負担になっている場合
ハウスリースバックは、メリットとデメリットをよく理解した上で、ご自身の状況に合わせて利用を検討することが大切です。

皆さん、いかがでしたか?
これから新築や建替え・リフォームをお考えの、ご参考になりましたら幸いです。
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