冬でも室内干しが快適にできる間取りとは?
冬は気温が低く、外に洗濯物を干してもなかなか乾かない季節。
また、花粉や黄砂、PM2.5などを気にして
「一年中、室内干し派」というご家庭も増えています。
そこで今回は、「冬でも室内干しが快適にできる間取りの工夫」をご紹介します。
① ランドリールームを設ける
まずおすすめなのが、
「ランドリールーム(室内干し専用スペース)」を設けること。
洗濯機のすぐ横に
「干す・たたむ・収納する」を一か所で完結できる空間があれば、
家事動線がぐっとラクになります。
狭いスペースでも、ホスクリーン(天井吊り下げ式物干し)を活用すれば
使わないときはすっきり収納できます。
② 日当たりと風通しを意識した配置
南向きや東向きなど、自然光が入りやすい位置に干すだけで
乾き方は大きく変わります。
ただし、窓際は結露の原因にもなるため、
通風ルートを確保しておくのがポイント。
サンルームのように日差しを取り込みながらも
、換気扇や小窓で空気を動かせる設計が理想的です。
③ 換気と除湿の工夫
冬は外気が冷たく、窓を開けての換気は難しいですよね。
そのため、24時間換気システムや浴室乾燥機、除湿機をうまく併用すると快適です。
最近では、ランドリールームに専用の「換気・除湿ユニット」を設ける間取りも人気です。
④ 干すだけで終わらない「収納動線」
室内干しを快適にするためには、「乾いた後の動線」も大事です。
例えば、隣接するファミリークローゼットや
脱衣室に収納スペースをつなげておけば、
“干す→乾く→しまう”が数歩で完結します。
まとめ
「冬でも乾く家」は、間取りと換気の工夫次第で実現できます。
家事の負担を減らしながら、清潔で快適な暮らしを叶えるランドリールームは、
これからの注文住宅に欠かせない人気スペースです。
💬注文住宅の相談窓口より
ランドリールームや室内干しの工夫は、
住んでからの「暮らしやすさ」に直結します。
当店では、家事動線を重視した間取り提案も行っています。
「毎日の家事が少しでもラクになる家を建てたい」という方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
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