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外構工事の落とし穴として、まず知っておくべきポイント!!

① 予算オーバーしやすい

家づくり終盤で外構費用が後回しになり、
「思ったより高い…」と急に予算が跳ね上がるケースが多いです。
坪単価に含まれない費用なので、最初から100~200万円ほど確保しておくと安心。

② 造成費・隣地対策が意外と高い

・高低差のある土地のブロック積み
擁壁補強
・隣地との境界工事
これらは土地の形状によって必要になるため、予想外の追加費用の代表例。

③ 建物との一体設計ができていない外構だけ後から考えると、
・駐車場が使いにくい
・玄関アプローチが狭い
・植栽や照明がチグハグ
など「住んでからストレス」に。

建物の間取りと同時進行で外構もプランするのが理想。

④ メンテナンスを考えていない

砂利・芝・ウッドデッキなどは、選ぶ素材で手間が大きく変わる!
・芝は水やり・草刈りが必要
・ウッドデッキは腐食対策
・植栽は剪定が必要
→「見た目だけ」で選ぶと後で後悔することも。

⑤ 生活動線を軽視してしまう

外構は毎日の使い勝手に直結。
・ゴミ置き場の位置
・洗濯動線
・自転車の出し入れ
・ベビーカーの導線
これらを考えずに配置すると、暮らしにくさが残ります。

⑥ 防犯面が弱くなるケースも

・死角になる植栽
・低すぎるフェンス
・暗いアプローチ
照明計画視界確保は必須!

⑦ 業者選びの差が大きい外構は住宅会社がそのまま受ける場合も、外注によって価格や仕上がりが大きく変わります。


・見積り内容が不透明
・施工後の補修対応
・追加費用の説明
など、業者によってかなり差が出る部分。

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