スキップフロアについて

こんにちは。注文住宅の相談窓口イズミヤショッピングセンター昆陽店です。
昨年11月1日にイズミヤショッピングセンター昆陽店3階にオープンしました。
これから家づくりをされる方に有益な情報をお伝えし、
失敗しない後悔しないお家づくりをサポート致します。
新築戸建・中古戸建・注文住宅・リフォーム・アパート経営・中古マンション
など全般、すべて無料でご相談に応じます。
本日のテーマは「スキップフロア」です。

皆さんは、スキップフロアと聞いて、どのような印象をお持ちでしょうか?
スキップフロアとは、床に段差をつけることで空間を区切る建築方法です。通常の住宅のように各階の床が完全に分かれているのではなく、半階ずつずらした床を設けることで、立体的な空間を作り出します。
スキップフロアの特徴
①立体的な空間構成:
・床の高さをずらすことで、空間に変化と広がりをもたらします。
・視覚的な開放感が生まれ、実際の床面積よりも広く感じられます。
②空間の有効活用:
・狭小住宅や傾斜地など、限られたスペースを有効活用できます。
・デッドスペースになりがちな空間を、収納や趣味のスペースとして活用できます。
③多様な空間利用:
・中二階のような空間や、半地下空間など、多様な空間を作り出すことができます。
・家族構成やライフスタイルに合わせて、自由度の高い空間設計が可能です。
スキップフロアのメリット
①開放感と採光性:
・空間が立体的に繋がるため、開放感が生まれ、自然光を取り込みやすくなります。
・風通しも良くなり、快適な居住空間を実現できます。
②空間の有効活用:
・床面積を増やさずに、収納スペースや趣味のスペースを確保できます。
・デッドスペースを有効活用することで、空間効率を高めることができます。
③家族間のコミュニケーション:
・空間が緩やかに繋がるため、家族間のコミュニケーションが取りやすくなります。
・子供の遊び場や、家族共有のライブラリーなど、多目的な空間として活用できます。
④デザイン性:
・空間に変化がうまれるので、デザイン性が高くおしゃれな空間を作りだすことが出来ます。

スキップフロアのデメリット
①建築コスト:
・通常の住宅よりも複雑な構造になるため、建築コストが高くなる傾向があります。
・設計や施工に専門的な知識と技術が必要になります。
②バリアフリー:
・床に段差があるため、バリアフリーには不向きです。
・高齢者や小さな子供がいる家庭では、安全対策が必要です。
③冷暖房効率:
・空間が繋がっているため、冷暖房効率が悪くなる可能性があります。
・断熱性や気密性を高める工夫が必要です。
④構造計算:
・通常の住宅と比べて複雑な構造になる為、構造計算が複雑になります。
スキップフロアを検討する際の注意点
①家族構成とライフスタイル:
・将来の家族構成やライフスタイルを考慮し、最適な空間設計を検討しましょう。
②建築コストとメンテナンス:
・建築コストだけでなく、将来のメンテナンス費用も考慮しましょう。
③施工実績のある業者:
・スキップフロアの施工実績が豊富な業者を選びましょう。
スキップフロアは、空間を有効活用し、個性的な住まいを実現できる魅力的な建築方法です。しかし、メリットだけでなくデメリットも理解した上で、慎重に検討することが大切です。

皆さん、いかがでしたか?
これから新築や建替え・リフォームをお考えの、ご参考になりましたら幸いです。
プロフィール掲載の当店Instagram
@itami_iedukuri_soudan
にも投稿記事を多数UPしておりますので、そちらも是非ご参照ください。
ネットで調べるだけでは、わからないこともあります。住宅建築コーディネーターや在籍インテリアコーディネーターが皆様のご要望をお聞きし、ぴったりのご提案をご紹介します。
もちろん、ご相談料は全て無料ですのでお気軽にご相談ください。
→☎072‐764‐8111
注文住宅の相談窓口では、皆様の役立つ情報を更新していきます。 質問などお気軽にコメントお待ちしております。