こんにちは。

『注文住宅の相談窓口 イズミヤショッピングセンター昆陽店』です。

昨年11月1日にイズミヤショッピングセンター昆陽店3階にオープンしました。

これから家づくりをされる方に有益な情報をお伝えし、

失敗しない後悔しないお家づくりをサポート致します。

新築戸建・中古戸建・注文住宅・リフォーム・アパート経営・中古マンション

など全般、すべて無料でご相談に応じます。

本日のテーマは

『住宅ローンをいくらまで借りるべきか?』

です。

これは、人それぞれ置かれている状況や価値観によって大きく異なるため、

一概にいくらとは言えません。

しかし、無理なく返済し、快適な生活を送るために、いくつかの目安や注意点があります。

住宅ローンを借りる際の目安

年収の倍率: 一般的に、住宅購入額は年収の5~7倍程度が目安とされています。

ただし、これはあくまで平均値であり、実際の借入可能額は、金融機関の審査や個人の属性によって異なります。

返済比率: 年間の返済額が年収の25%以下になるようにすることが、無理のない返済の目安とされています。ただし、将来、子供の教育費がかかるなど、ライフプランの変化も考慮する必要があります。

頭金: 頭金が多ければ多いほど、借入額が減り、金利負担も軽減されます。余裕があれば、多めの頭金を用意することをおすすめします。

借りすぎに注意すべき点

返済額のシミュレーション: さまざまな返済プランをシミュレーションし、将来のライフプランと照らし合わせて、無理のない返済額を計算しましょう。

金利変動リスク: 変動金利型の場合、金利が上昇すると返済額が増える可能性があります。金利変動リスクを考慮した上で、金利タイプを選びましょう。

固定費: 住宅ローン以外にも、固定費として、税金、保険料、管理費などがかかります。これらの費用も忘れずに計算に入れましょう。

ライフプランの変化: 結婚、出産、子供の教育費など、将来のライフプランの変化も考慮しましょう。

緊急時の備え: 病気や失業など、突発的な支出に備えて、ある程度の貯蓄をしておきましょう。

具体的な計算方法

住宅ローンのシミュレーションツールを利用すると、様々な条件で試算することができます。多くの金融機関のホームページや、住宅情報サイトで提供されています。

★シミュレーションで確認するべきこと★

☆月々の返済額

☆総返済額

☆利息の総額

☆繰り上げ返済シミュレーション

最後に

住宅は、人生最大の買い物の一つです。安易に決断せず、しっかりと計画を立て、専門家にも相談しながら、自分に合った住宅ローンを選びましょう。

より詳しい情報を得るためには、以下の情報があると役立ちます。

☆購入を検討している物件の種類と価格

☆ご自身の年収と家族構成

☆現在の貯蓄額

☆金利タイプへの希望

これらの情報に基づいて、より具体的なアドバイスをすることができます。

注文住宅の相談窓口ではファイナンシャルプランナーが無料でご相談に応じております。

お気軽にご連絡ください。

プロフィール掲載の当店Instagram

@itami_iedukuri_soudan

にも投稿記事を多数UPしておりますので、そちらも是非ご参照ください。

→☎072‐764‐8111

注文住宅の相談窓口では、皆様の役立つ情報を更新していきます。

質問などお気軽にコメントお待ちしております。