安い土地に潜む落とし穴|価格だけで決めると後悔する5つのポイント

安い土地に潜む落とし穴・・後悔しない土地を
土地探しをしていると
「相場より安い土地」を見つけて、
つい魅力的に感じてしまいますよね。
でも実は、
安い土地には“理由”があることがほとんどです。
今回は、
「買ってから気づくと取り返しがつかない」
安い土地に潜む代表的な落とし穴を解説します。
落とし穴① 建てられる家が制限される
・北側斜線制限
・高さ制限
・建ぺい率/容積率が厳しい
➡ 思ったより
「小さい家」「希望の間取りが入らない」
というケースは非常に多いです。
落とし穴② 造成・解体費が別途かかる
安い土地でも
・古家付き
・高低差あり
・擁壁や土留めが必要
こうした土地は、
数百万円の追加費用がかかることも。
➡ 土地が安くても、
総額は高くなるケースがあります。
落とし穴③ インフラが未整備
・上下水道が引き込みされていない
・ガスがプロパンのみ
・前面道路が私道
➡ 引き込み工事や管理費が
後から発生することも。
落とし穴④ 日当たり・風通しの問題
・周囲を建物に囲まれている
・北向き/旗竿地
➡ 図面では分からず、
住んでから「暗い…」と感じることも。
落とし穴⑤ 将来売りにくい
・変形地
・接道条件が悪い
・需要が少ないエリア
➡ 「安く買えた=将来も売りやすい」
ではありません。
安い土地=悪い土地ではない
大切なのは、
安い理由を理解して納得できるか。
✔ 価格を抑えたい
✔ 設計でカバーできる
✔ 将来の使い方も想定済み
こうした場合は、
“賢い選択”になることもあります。
まとめ
土地選びで一番危険なのは、
価格だけで判断すること。
「この土地、安いけど大丈夫?」
そう感じた時点で、
建てる前提でプロに確認するのが失敗しないコツです。
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