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本日のテーマは

『容積率と建ぺい率について』です

そもそも容積率と建ぺい率とは?

建物を建てる際に、その建物が敷地に対してどのくらいの大きさで建てられるのかを定めるのが、容積率建ぺい率です。

  • 建ぺい率: 敷地面積に対する建築面積の割合です。つまり、建物を上から見た平面的な広さの割合のことです。
  • 容積率: 敷地面積に対する延床面積の割合です。つまり、建物全体の床面積の合計を敷地面積で割った割合のことです。

それぞれの役割

  • 建ぺい率: 建物が敷地をどの程度覆うかを制限し、日当たりや通風を確保したり、緑地を確保したりするために設けられています。
  • 容積率: 建物の高さを制限し、都市の景観を保ったり、防災上の安全性を高めたりするために設けられています。

容積率と建ぺい率の違いを図で見てみましょう

 

建ぺい率と容積率の違い

容積率と建ぺい率が定められている理由

  • 都市の秩序を保つ: 建物の高さが無制限に高くなると、都市の景観が悪化したり、日照や通風が妨げられたりする可能性があります。容積率を定めることで、都市の秩序を保ち、住みやすい環境を実現します。
  • 防災上の安全性を高める: 高層建築物が増えると、地震などの災害時に被害が拡大する可能性があります。容積率を制限することで、防災上の安全性を高めます。
  • 土地の有効利用: 容積率の範囲内で、いかに効率的に土地を利用するかを検討することで、限られた土地を有効活用することができます。

容積率と建ぺい率は地域によって異なる

容積率と建ぺい率は、都市計画によって定められており、地域によって異なります。一般的に、市街地の中心部では容積率が高く、郊外では低くなっています。

容積率と建ぺい率を理解するメリット

  • 土地の購入や建物の設計の際に役立つ: 容積率と建ぺい率を理解することで、自分の土地にどのような建物を建てられるのかを事前に把握することができます。
  • 地域の特性を理解できる: 容積率や建ぺい率の違いから、地域の特性や都市計画の方向性を読み解くことができます。
  • 不動産投資の判断材料になる: 容積率や建ぺい率は、不動産投資の収益性を評価する上で重要な要素の一つです。

まとめ

容積率と建ぺい率は、建物を建てる際に必ず知っておくべき重要な概念です。これらの概念を理解することで、土地の購入や建物の設計をスムーズに行うことができます。

もし、特定の地域や建物の計画について詳しく知りたい場合は、お気軽にご質問ください。

ご不明な点があれば、お気軽にご質問ください。

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