こんにちは。注文住宅の相談窓口イズミヤショッピングセンター昆陽店です。

11月1日にイズミヤショッピングセンター昆陽店3階にオープンしました。

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本日のテーマは「パッシブデザイン」です。

皆さんは、パッシブデザインと聞いて、どのような印象をお持ちでしょうか?

パッシブデザインとは、太陽の光や熱、風といった自然のエネルギーを最大限に活用し、

機械に頼らず快適な室内環境を実現する設計手法です。

今なぜパッシブデザインが注目されているのか?

• 省エネ効果: 冷暖房費を大幅に削減でき、経済的です。

• 環境負荷の低減: 化石燃料の使用量を減らし、地球環境に優しい設計です。

• 快適な室内環境: 自然の光や風を取り込むことで、健康的で心地よい空間を作ることが

        できます。

• 建物の寿命: 長期的な視点で建物を見ることができ、メンテナンスコストを低減できます。

パッシブデザインの具体的な手法

• 断熱: 外気との熱の出入りを防ぎ、室温を安定させます。

 ちなみに断熱材の種類には、一般的に

 ロックウール、セルロースファイバー、インシュレーションボード、

 ポリスチレンフォーム、ウレタンフォーム、フェノールフォームなど

 様々な素材が使われていて、用途・費用に応じて選択枝の幅があります。

• 気密: 空気漏れを防ぎ、断熱効果を高めます。

• 日射遮蔽: 夏の強い日差しを遮り、室温の上昇を抑えます。

• 採光: 冬の太陽光を室内に取り込み、暖房負荷を軽減します。

例)日射遮蔽や採光には庇(ひさし)、ルーバーを使用して、

   夏の高い位置の太陽の日射を防ぎ、冬の低い位置の太陽光を取り入れる効果を

   発揮します。

• 自然換気: 風を利用して室内の空気を入れ替え、快適な環境を作ります。

パッシブデザインのメリットとデメリット

  メリット

  ・省エネ効果が高い

  ・環境負荷が低い

  ・快適な室内環境

  ・建物の寿命が長い

 デメリット

  ・初期費用が高くなる場合がある

  ・設計が複雑で、専門的な知識が必要

  ・住む人のライフスタイルに合わない場合がある

  ・地域や建物の条件によって効果が異なる

パッシブデザインの家づくりを考えている方へ

• 地域特性: ご自身の住んでいる地域の気候や日照条件に合わせて設計することが大切です。

• 専門家への相談: パッシブデザインは専門的な知識が必要なため、

設計士や工務店に相談することをおすすめします。

• モデルハウス見学: 実際にパッシブデザインの家を見て、体感することがおすすめです。

• 長期的な視点: 初期費用はかかりますが、長期的に見るとランニングコストが削減でき、

経済的です。

パッシブデザインによくある質問

• パッシブデザインの家は高いですか?

 → 初期費用は一般的に高くなりますが、長期的に見るとランニングコストが

削減できるため、経済的な側面もあります。

• パッシブデザインの家は寒いですか?

 → 断熱性能が高いので、一般的な住宅に比べて室温が安定し、

冬も暖かく過ごすことができます。

• パッシブデザインの家はDIYで建てられますか?

 → パッシブデザインは専門的な知識が必要なため、DIYで建てるのは難しいです。

• パッシブデザインの家は中古でもありますか?

 → 中古住宅でもパッシブデザインを取り入れたものが増えてきています。

まとめ

パッシブデザインは、環境にも人にも優しい住まいを実現するための設計手法です。

初期費用はかかりますが、長期的に見ると経済的であり、快適な暮らしを送ることが

できます。

ご自身のライフスタイルや地域の気候に合わせて、最適なパッシブデザインの家づくりを

目指しましょう。

皆さん、いかがでしたか?

これから新築や建替え・リフォームをお考えの、ご参考になりましたら幸いです。

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